リオデジャネイロで無料の黄熱病予防接種とイエローカードを取得!

中南米やアフリカの一部の国では、入国の際にイエローカード(黄熱病予防接種国際証明書)が必要です。日本では、各検疫所または決められた機関での接種となります。接種は曜日が限られていて予約が必要、代金は12000円位です。
参考:http://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html

南米の主要空港では無料で黄熱病予防接種ができる?!との、情報があったので私は現地で接種する事にしました。(ネット情報ですが、ブエノスアイレス(街)、ボゴタ(空港)、リマ(空港)、サンパウロ(街)で接種ができるようです)

リオデジャネイロ/ガレオン国際空港の案内所で、 黄熱病のワクチン febra amarela vachina の文字を見せて教えてもらい向かった場所(多分検疫所?)では接種できず。空港での接種はなし、ただし街の病院で接種ができるとのこと、入り口の病院リストを見てと言われました。
ネットで調べていた病院が↓この入り口のリストにも載っていて、早速向かうことに。
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地下鉄Carioca駅のB出口から歩き到着!この入り口です。
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そこでも黄熱病のワクチン febra amarela vachina の文字を見せ、番号札をもらい、そのまま順番を待ちます。
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自分の番号が呼ばれたら部屋へ。パスポートを提示し、サイン、その後接種。接種→イエローカード発行まで20分もかからず、とってもスムーズでした!もちろん無料です。

リオデジャネイロ行く人、余裕のある人、自己責任ですがおすすめです!
黄熱ワクチンは10年有効なので「今後中南米やアフリカ旅行に行きそうな人でリオデジャネイロに行く人」は先に取ってしまってもよいかと。但し黄熱ワクチンは副作用が出る場合もあるとの事、心配な人は余裕を持って、日本で打った方が確実かとは思います。私は全く副作用はありませんでした。

↓私が行った病院はこちら

最寄り駅:地下鉄Carioca駅
B出口から5分位。出口目の前の道を渡って、そのままセナドルダンタス通りをまっすぐ歩き、大通りを左に曲がった所にあります。

CENTRO ESPECIAL DE VACINAÇÃO DR ÁLVARO AGUIAR
Atendimento: segunda a sexta, 8 às 20h sábados: 8 as 12 h
Telefone: (21) 2524-6977
Endereço: Rua Evaristo da Veiga, 16 – Centro – Rio de Janeiro – RJ

※2016年6月の情報です

*追記*
イエローカードが生涯有効になったそうです!http://www.forth.go.jp/news/2016/06210854.html

黄熱予防接種証明書の有効期間の変更
WHOは、10年であった黄熱予防接種証明書イエローカード)の有効期間を2016年7月11日より生涯有効に延長することを勧告しました。これに伴い日本で発行される黄熱予防接種証明書の有効期間も1回の接種で生涯有効となります。この変更は、これまでにワクチンを接種した人にも適応されます。有効期間の過ぎた証明書であっても手続きをすることなく、7月11日以降は自動的に生涯有効の証明書となりますので、大切に保管するようお願いします。

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